一目だけだと相場の解説がしづらいのでRCIを加えていこうと思います。
普段は表示させたり、させなかったり(重いので)するのですが、
嵌った時は精度の高い分析が出来るので気にいっています。
● ユーロ/ドル
<ユーロ/ドル 4H>
4時間足を見るとダイバージェンスが見えますね。ブルーのRCIを参考に2つの高値を参考にすると、右の値段のは左の値段より高くなっているのに、オシレーターのRCIは低い位置にあります。
こういった不一致が見られる時をダイバージェンスと呼び、
トレンド切り替わりの合図になります。
<ユーロ/ドル 週足>
日足を通り越して週足の分析です。
長期のRCIは下降中なので短期のRCIは上昇中。
長期のRCIはすでに売られすぎを示してます。
狙うとすれば戻りを狙うべき相場にも見えますが、
1月の15日の週から2連続で出た大陽線が気になります。
<ユーロ/ドル 日足>
やはり気になるので日足の分析もしてみます。
長期のRCIは上昇し始めて高値圏に到達。短期のRCIはダイバージェンスが出ており、更なる高値を目指すのかどうかはよくわかりませんが、一応買い目線です。
チャート上に表示はしてませんが、現在のユーロ/ドルの安値は21期間のボリンジャーバンドの2σにタッチしていることと直近の安値付近ということで、反発してもおかしくないレベルです。
○各時間軸のまとめ
4時間足 ダイバージェンス示現で様子見
日足 ダイバージェンス出るも高値を切上げているので買い目線
週足 戻り売りのポイントを探したくなるが、大陽線が2連続でているのが気になる
●ドル/円
<ドル/円 日足>
ボリンジャーバンドに押し返され反発中。
ただ上昇圧力はかなりのものがあるので安易なショートは禁物だと思っています。
ドル円は現在値辺りに強い節があるので、
本日どの程度の上髭をつけるのかで今後の予想が変わりそうです。
4時間足のRCIは長期、短期とも買われすぎ圏にあり、
短期はそこから反転している途中。
【2月15成績】
()の中の◎×はメンタルの影響を受けずにトレードを出来たかどうか
ユーロ/ドル 1.325ロング 保有中
【現在までの成績】
メンタル◎の集計
27勝17敗 +264.6pips
メンタル×の集計
1勝4敗 -13.0ips
エントリー躊躇の集計
6勝0敗 +60.4pips
【雑感】
久しぶりにRCIを引っ張り出してみましたが、
まだ勘が戻っていない感じがします。
(もともとそれほど複雑な使い方はしていないのですぐ慣れると思います)



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